今話題の「聞く力」

総裁選がおわり、次の総理大臣が決まりましたね😀
テレビでよく見る岸田次期総理の「聞く力」という言葉。
最初に聞いたとき、私は


人の話「聞く」?
質問をする方の「聞く」?
どっちだろーって思いました。


後で調べたら、質問をきくのは
「訊く」と書くみたいですね😅
漢字が苦手でお恥ずかしいです💦


私、英語学習での「きく」については、日頃思うことがありまして、、

「聞く」


相手の話を「聞く」って、コミュニケーションをとる上でとても大事ですよね。
4技能のうちの1つでもあります。
学校ではリスニングのテストもありますし、
まず相手が言ってることを聞き取れないと
話にならないって思われる方も多いと思います。
英語でのコミュニケーションの第1関門ってかんじですよね💨

「訊く」


ただ、私は、「訊く」力も
同時に身につけることの重要性を、
声を大にして伝えたいのです!


英会話を身につける、となると
「自己表現」の部分に重きを置かれる方が多いように感じます。
相手が言ってることを理解できるようになり(リスニング)、
自分の思ったことを言えるように(自己表現)なりたい。
そう思われる気持ち、わかります!


例えば相手がI’m going to play baseball tomorrow.(明日野球するんだ~)と言って、
あなたはしっかり聞きれたとします✨
もう少しレベルの高い方だと、I like baseball! (野球いいね!)と
自己表現もできるかもしれませんね👍


ただ、そのあとは??
もしあなたがWhere are you going to play??(どこでやるの??)
など訊けたとしたら、さらに会話は広がりますよね😆
逆にこの「訊く」力がなければ、
そのあとの会話もずっと相手まかせになってしまいます。


「聞く」のあとは「自己表現」がきますが、そのあとは必ず「訊く」の関門が待っていて、
そこを乗り越えたら会話の幅はぐんと広がり、英会話力も上がっていきます!


日本語だったら無意識にやってるコミュニケーションでも、
英語となるとめちゃくちゃ難しいんですよねぇ~🤔
ただただ、練習が必要なのです。

なので私は子ども英語だと質問と答えの両方をしっかり練習し、
大人英語だと、何かしら自分で考えた質問ができるよう促しています。


簡単ではないですが、まずは「訊く」ことの重要性を知り、
その上で自己表現と同時進行で質問する練習をすることが
とても大切なことだと思っています。

大人の皆さんが英語を学ぶ際、
その重要性を知りながら学ぶのと、そうでないのは
大きな差がでますよ!
子どもが英語を学ぶときは、教える講師が
その重要性を知っている必要があります🌈


うわーーーびっくりするほど
長い記事になってしまいました。。。
うまく伝わってるでしょうか??💦
とにかく岸田新内閣、どうなるんでしょうね。
ニュースに大注目です!

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