~2023年4月 開講予定クラスのご案内~

colorsについて

自己紹介

Ayako
Ayako

初めましてcolorsのAyakoです!九州の佐賀県出身ですが、縁あって現在は名古屋市千種区覚王山で子ども英語教室を運営しています。

簡単な経歴紹介

2005~2006年
ニュージーランド・オーストラリア

ニュージーランドに1年、オーストラリアに3カ月住んでました。


ホームステイをしたり、語学学校でいろんな国の方と一緒に英語を学んだりお寿司屋さんでアルバイトもしました!


大変なこともありましたが、全て大切な経験です♡

2006~2019年
大手子ども英語教室へ入社

約12年間、全国に展開する大手子ども英語教室で講師として1歳~高校生までの子ども達に英会話、文法指導、フォニックス、英検対策などのレッスンをしました。


佐賀で担当教室を持ちながら、他の教室の先生方の育成やフォローをするリーダー講師としてのお仕事も経験しました!
留学事務局にも1年いましたので、計13年勤めました。

2021年9月~
子ども英語教室「colors」立ち上げ

念願だった自分の教室をオープン!


教室名の”colors”には、英語を学ぶことを通して
◎子ども達に自分の色を大事にしてほしいな!
◎子ども達の未来が彩り豊かなものになりますように!
という思いを込めています。

colorsを始めたきっかけ

生徒
生徒

I’ll do it ! I’ll do it ! I’ll do it !

先ほど見ていただいたレッスン動画はいかがでしたか??

子ども英語教室の実際の様子を見たのは初めて」という保護者さんがほとんどかと思います。

見ていただいたレッスン動画の中で、生徒の子ども達が「I’ll do it !」=「自分でやる!」や「I don’t have it!」=「持ってないよ!」と連呼していたかと思います。

一見すると、何か特別な風景ではないように感じられたかもしてませんが、実は子ども自身がレッスン中、自らとっさに英語で発言することは珍しいことなんです!

実際、大手の子ども英語教室で同僚だった先生方にこの風景を見せるとビックリされました(^^;

というのも、大手子ども英語教室では良くも悪くもカリキュラムがしっかり組まれていて、「今日はテキストの○ページ、単語はこれ、英語表現はこれ、、、とその日にやることがキッッカリ決まっていました。


毎回結構なボリュームなので「今日も何とか時間内に全部やれたー」と、毎回カリキュラムをこなすのに精一杯でした💦

レッスン中は子ども達よりカリキュラムやテキストに重きを置いたものになってしまっていました。


行きたいと思ってもないのに I want to go to the zoo.や I want to go to the library.と入れ替え練習と反復練習をひたすらこなす子ども達。


レッスン中、講師はオールイングリッシュですが、生徒達は今日のフレーズ以外は日本語が当たり前でした。

子ども達は時間が知りたければ「先生、今何時ー?」と日本語で聞き、講師は It’s 6 o’clock.と答える。


講師が英語ならオッケー。
What time is it?は既に知っている表現であっても子ども達は日本語で聞いちゃいます。


前テキストにでてきた表現なのにな・・・と思いつつ、カリキュラムに追われるレッスン中に、英語で聞き直すよう促す時間は正直全くありませんでした。

これは私自身が大手子ども英語教室で12年間実際に先生として教える中で、ずっと気になっていたことです。

本当に言いたい事は(知識として子ども達の中にあったとしても)英語で言えず思ってないけどテキストに出てくる英語表現を、子ども達の感情とは関係なく機械的に繰り返し言わされる子ども達・・・

「なんだかなぁ~・・・」

高校生の生徒たちは、かなり自分の意見を英語で言えるようになっていましたが、それよりもっと前から
小学生なら小学生なりに、習った英語を使って話す経験をさせてあげられないものか・・・

この自らの疑問や課題を自分なりに解決するために、一人で名古屋市千種区の覚王山を拠点に子ども教室colorsをスタートすることに決めました。

現在は、テキスト中心ではなく、子ども達中心のレッスンを行っています。


教室の中で感情が乗った英語を使い「英語が通じた!」「自分は英語ができるんだ!」という経験をたくさんしてもらい講師だけでなく、子ども達同士でも英語が飛び交う、本当の意味でのオールイングリッシュレッスンを目指しています!

colorsが大事にしていること

コンセプトは「I am me !」

colorsでは、コンセプトである「I am me」=「私は私!」を支える以下の5点を大事にしています。

  • 心で学ぶから英語が自分の言葉になる

「今日はテキストのこのページだから」「先生が言うからリピートする」という、教科書中心のレッスンではなく、そこに子ども達の感情をのせるレッスンをしています。


例えば I don’t have it.という英語、haveは「持っている」という一般動詞で、否定文にするときはdon’tを付けて…といった、知識での英語ではなく、「持ってないよ!!」と心から思うから言う、そこに「言いたい」という気持ちやニーズがあるか、生徒中心のレッスンで子ども達の感情が動くかどうかを大切にしています。


子ども達の「言いたい」気持ちを実現することで、英語を「使っている」という実感を持つことができ、英語を自分の言葉として使うことができるようになります。


テキストやカリキュラムにとらわれないコミュニケーションとしての英語力、「練習」では終わらない「言いたいことを言いたい時に英語で言えるようになる」子ども達の英語が飛び交うレッスンを目指し、習った英語を「いつか大人になったときに使ってねー!」ではなく「今、ここで」英語を話すという体験をたくさんしてほしいと思っています。

  • 自分を信じてチャレンジ!自己効力感を育む

「自己効力感」簡単に言うと、「根拠のない自信」です!


◎自分が「言いたい」と思ったことを言うことができた
◎ドキドキしたけど、発表できた
◎合ってるかわかんないけど、言ってみたら伝わった


教室の中で、英語を自分の言葉として使う経験をすることで、英語で自分の意見が言えるんだ、じゃあ教室の外にでても、自分ならきっとできる!


レッスン中のたくさんの成功体験が、そんなポジティブな自信につながっていきます。自己効力感が、今までやったことがないことでも、自分ならできるかも。

どうやったらできるかな?と考えるパワーとなり、次の挑戦へつながり、決断力があって、納得して自分の人生を決めることができる人になります。

  • I am me!の心が育つ

レッスンでは子どもの数だけ答えがある活動をたくさん取り入れています。こういう活動を取り入れることで、自分のアイデアを素直に表現し、相手のアイデアも受け入れて


どんなアイデアも花丸◎
自分のアイデアには価値があるんだ
自分は自分のままで素晴らしいんだ
みんな違うアイデアを持っていて良いんだ

ということを体感してほしいと思っています。それが子ども達の創造力や想像力、自尊心、自己効力感を育てていきます。

最初は何も考えが浮かばない子や、「これだと変かな?」「見せるの恥ずかしいな…」と思ったりする子もいますが、やり続けることでだんだん自分のアイデアを素直に、自由に出せるようになります。

自分の意見やアイデアを素直にだせるということは、素晴らしいことです。

人と比べず、自分の幸せを見出すことができ、自分の理想に向かって豊かな人生を歩んでいくことができます。

  • 他を尊重する心・協力

自分のアイデアを大事にできる子は、人のアイデアも大事にできます。国際理解はまず隣のお友達から


お友達のいろんな意見やアイデアを知ることで、「なぜ?」「どうしてそう思う?」という質問する力・考える力にもつながります。


また、グループレッスンですので、お友達と実際にコミュニケーションを取りながら学べます。英語は道具にすぎません。英語を使って何をするか、何を伝えるか

話し手は相手に分かるように伝える努力をし、聞き手は理解しようと努力する、分からなかったら聞く。そんなリアルなコミュニケーションが経験できます。


お友達同士で協力し合って、やり取りの中で英語を使いながら学ぶことができます。

  • 問題解決能力重する心・協力

習ったはずの単語を忘れてしまうこと、ありますよね。

そんなとき私は分からない単語を教えることより「分からないときどうするか」「どうすれば問題を解決できるのか」を教える方がずっと大切だと思っています。


“Hint please.” “I don’t know.” “Help me please.” など、先生に助けを求めても良いですし、お友達に聞いたっていいです。

大事なのは問題をどう解決するのか、自分自身で考えること、その術を知ること、自分からアクションを起こせる人になること。


教室で起こるささいなことも、子ども達の成長の機会ととらえ、どう対応するのが一番子ども達の未来につながるかを考えています。


問題が発生したときこそ英語を使うチャンスでもあり、お友達と協力するチャンスでもあります。そして自分(達)で問題を解決した経験が達成感につながり、自信にもつながっていきます。


なので私は、困ったときにすぐ助けて、なんでも教えてくれる親切な先生・・・とはちょっと違います😁

生徒、保護者さんからメッセージ

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