colorsについて

I am me!の心が育つ 子ども英語教室 colors

Ayako
Ayako

Hello, 講師のくらとみあやこです。ホームページをご覧頂きありがとうございます!

どんなお教室?colors 5つのこだわり

心で学ぶから英語が自分の言葉になる

「今日はテキストのこのページだから」「先生が言うからリピートする」という、テキストブックセンターなレッスンではなく、そこに子ども達の感情をのせるレッスンをしています。
例えば I don’t have it.という英語、haveは「持っている」という一般動詞で、否定文にするときはdon’tを付けて…といった、知識での英語ではなく、「持ってないよ!!」と心から思うから言う、そこに「言いたい」という気持ちやニーズがあるか、生徒中心のレッスンで子ども達の感情が動くかどうかを大切にしています。
子ども達の「言いたい」気持ちを実現することで、英語を「使っている」という実感を持つことができ、英語を自分の言葉として使うことができるようになります。
テキストやカリキュラムにとらわれないコミュニケーションとしての英語力、「練習」では終わらない「言いたいことを言いたい時に英語で言えるようになる」子ども達の英語が飛び交うレッスンを目指し、「いつか」ではなく「今、ここで」英語を話すという体験をたくさんしてほしいと思っています。

自分を信じてチャレンジ!自己効力感を育む

「自己効力感」簡単に言うと、「根拠のない自信」です!
◎自分が「言いたい」と思ったことを言うことができた
◎ドキドキしたけど、発表できた
◎合ってるかわかんないけど、言ってみたら伝わったっ
教室の中で、英語を自分の言葉として使う経験をすることで、英語で自分の意見が言えるんだ、じゃあ教室の外にでても、自分ならきっとできる!
レッスン中のたくさんの成功体験が、そんなポジティブな自信につながっていきます。

自己効力感が、今までやったことがないことでも、自分ならできるかも。どうやったらできるかな?と考えるパワーとなり、次の挑戦へつながり、決断力があって、納得して自分の人生を決めることができる人になります。

I am me!の心が育つ

レッスンでは子どもの数だけ答えがある活動をたくさん取り入れています。
こういう活動を取り入れることで、自分のアイデアを素直に表現し、相手のアイデアも受け入れて
どんなアイデアも花丸◎
自分のアイデアには価値があるんだ
自分は自分のままで素晴らしいんだ
みんな違うアイデアを持っていて良いんだ
ということを体感してほしいと思っています。
それが子ども達の創造力や想像力、自尊心、自己効力感を育てていきます。
最初は何も考えが浮かばない子や、「これだと変かな?」「見せるの恥ずかしいな…」と思ったりする子もいますが、やり続けることでだんだん自分のアイデアを素直に、自由に出せるようになります。
自分の意見やアイデアを素直にだせるということは、素晴らしいことです。人と比べず、自分の幸せを見出すことができ、自分の理想に向かって豊かな人生を歩んでいくことができます。

他を尊重する心・協力

自分のアイデアを大事にできる子は、人のアイデアも大事にできます。国際理解はまず隣のお友達から
お友達のいろんな意見やアイデアを知ることで、「なぜ?」「どうしてそう思う?」という質問する力・考える力にもつながります。
また、グループレッスンですので、お友達と実際にコミュニケーションを取りながら学べます。英語は道具にすぎません。英語を使って何をするか、何を伝えるか。話し手は相手に分かるように伝える努力をし、聞き手は理解しようと努力する、分からなかったら聞く。そんなリアルなコミュニケーションが経験できます。
お友達同士で協力し合って、やり取りの中で英語を使いながら学ぶことができます。

問題解決能力

習ったはずの単語を忘れてしまうこと、ありますよね。そんなとき私は分からない単語を教えることより「分からないときどうするか」「どうすれば問題を解決できるのか」を教える方がずっと大切だと思っています。
“Hint please.” “I don’t know.” “Help me please.” など、先生に助けを求めても良いですし、お友達に聞いたっていいです。大事なのは問題をどう解決するのか、自分自身で考えること、その術を知ること、自分からアクションを起こせる人になること。
教室で起こるささいなことも、子ども達の成長の機会ととらえ、どう対応するのが一番子ども達の未来につながるかを考えています。
問題が発生したときこそ英語を使うチャンスでもあり、お友達と協力するチャンスでもあります。そして自分(達)で問題を解決した経験が達成感につながり、自信にもつながっていきます。
なので私は、困ったときにすぐ助けて、なんでも教えてくれる親切な先生・・・とはちょっと違います😁

レッスンの中に4Cの要素を取り入れ、次世代を生き抜く力を育みます

これからの子どもが社会で活躍するために必要な4つの”C”

「4C」とはアメリカ合衆国教育省や米アップル、米マイクロソフトなど20以上の組織や教育専門家によって提唱された、子どもが将来、自分の力で生きていける力をつけるために必要な4つのスキルのことです。

  • Communication(コミュニケーション)
    やりとりの中で実際に英語を「使う」経験をします。話し手は相手に伝わるよう努力をし、聞き手は理解する努力をします。困ったときに自分からアクションを起こせる積極性を持った人になります。
  • Collaboration(協力)
    国際理解も、まずは隣のお友達から。お友達のアイデアを尊重し、困ったときは助け合う。協力してタスクをこなす。クラスはチームです!
  • Creativity(創造力)
    レッスンでは、オリジナルのアイデアを素直に出す機会がたくさんあります。子ども達が大きくなったとき、社会が、世界が、どんな風になっているか誰にも分かりません。創造力は未知の世界を生き抜く力問題解決能力を与えてくれます。
  • Critical Thinking(クリティカルシンキング/批判的思考)
    お友達のアイデアや意見を知ることで、「なぜそう思うんだろう?」「自分ならどうかな?」「こういう場合はどうかな?」と考えたり、質問する力も身につきます。またレッスン中は、教え込まず、戦略を効かせて自分の頭で考えるよう仕掛けています。考える&質問する。すっごく大事!

言語教育=人間教育

Ayako
Ayako

英語を学ぶことを通して
自分を信じてチャレンジできる
自分の力で未来を切り開いていける子に!

レッスン風景ごらんください♪