~2023年4月 開講予定クラスのご案内~

創業者インタビュー「colors」

WEBメディア「 創業者の棚卸 」

塚本
塚本

はじめまして、個性的な創業者情報をお届けするWEBメディア「創業者の棚卸」編集部の塚本です。

塚本
塚本

今回は、colors代表のAyakoさんにインタビューです。

第一弾のテーマは「事業内容と経営者の繋がり」です。

オンラインインタービュー・ スタート

塚本
塚本

会社、商品・サービスにどこまで経営者の考え・想いが

影響しているのかを探っていきます♪

Ayako
Ayako

こんにちは、colorsのAyakoです!

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

塚本
塚本

Ayakoさん、簡単に事業内容を教えてください。

Ayako
Ayako

幼稚園生・小学生のみんなに英会話を教えています。

◎自分を信じてチャレンジできる
◎自分の力で未来を切り開いていける子

の育成を目指しています!そのために
感情がのった自分の言葉としての英語を「使う」経験をたくさんする
「自分ならできる!」の気持ちを育む
I am me!の心を育む
他を尊重する心・協調
問題解決能力
ということを大事にしてレッスンを行っています♡
また、これからの子どもが社会で活躍するために必要な4つの”C”が身につくレッスンで
次世代を生き抜くチカラを育みます!

塚本
塚本

今回、その事業をやろう!と思ったきっかけを教えてください。

Ayako
Ayako

大手子ども英会話教室の講師として12年勤めていたのですが、せっかく英語教室に通っているし、習った表現も多いはずだけど、それを使わせてあげることができていない、という悩みがありました。オールイングリッシュのレッスンでしたので、私はレッスン中英語で話しますが、子ども達は今日テキストにでてきたターゲット表現や単語以外は基本日本語。
子ども達に習った英語を実際に教室の中で使う機会を増やしてあげたい、その使い方も教えてあげたい、と思いつつ、なかなか実行できずにいました。私がいた教室では会社のカリキュラムとマニュアルがしっかりあって、講師は必ずそれに従ってレッスンをするようになっていました。
「○月○日はユニット3のレッスン1だから、テキストこのページ、単語はこれ、ターゲットの表現はこれ、フォニックスはここからここまで」という感じでかなり細かくきっちり決まっていました。
なので正直毎回のレッスンはそのカリキュラムをこなすのに精一杯。「なんとか今日も時間内にカリキュラムを終わらせられた~💦」というかんじで、決まったカリキュラム以外の指導の時間をとる余裕は全くなかったのです。。
高校生の生徒達はかなり自分の意見を言えるようになっていましたが、幼児は幼児、小学生なら小学生なりに、習った英語を使って自分が言いたい事を英語で伝えることができるはず!!という思いと、そのための時間をとれていない自分…かなりジレンマでした。

退職後、ずっと考えていた個人英語教室を開校し、念願だった子ども達が主役のレッスンをしています♡カリキュラム中心のレッスンから解放され、感情をこめて、子ども達が言いたいから言う、ということを一番に考えたレッスンです。
子ども達の言いたい気持ちを実現することで、英語を「使っている」という実感を持つことができ、英語を自分の言葉として使うことができるようになります。
今は子ども達が自発的に英語を話してくれるのがすごく楽しいです!

塚本
塚本

事業内容に、 Ayakoさんの過去の仕事上の実体験から繋がる

考え方・想い・こだわりなどありますか?

Ayako
Ayako

英語を「自分事」ととしてとらえてもらうにはどうしたら良いかな?ということはすごく良く考えます。
英会話のレッスンといえば、テキストに出てきた単語やフレーズ・表現をマネして繰り返し練習して、その先に自己表現がある、とか、テキストの登場人物になりきって会話文を言う、とかがよくあるパターンだと思います。
でもそういうマネや練習だけで終わってしまうと、どうしても英語がテキストの中の世界のものから抜け出せず、子ども達は英語を自分事としてとらえられていないように感じていました。
もちろんテキストの内容は重要ですし、マネや反復練習も大事ですが、その先に英語を自分の言葉として使う経験をたくさんさせてあげることがとっても大切だと思って、日々のレッスンでも意識しています。

それと、子ども達が子ども時代に関わる大人として、常に責任は感じています。

レッスン中はもちろん、それ以外の時間も、 どんな声かけをすれば子ども達が前向きな気持ちになってくれるか考え、子ども達にとって居心地が良く、安心して学べる環境を作っています!

教室に来て「ここ、第2の家だから~」とくつろぎながら言う中学生の男の子もいました。(笑)

そんな風に、素の自分でいれる居場所であってほしいなと思います。

塚本
塚本

プライベートな内容なのでほどほどで結構ですが、

事業内容に、 Ayakoさんの過去のプライベートの実体験から繋がる

考え方・想い・こだわりなどありますか?

Ayako
Ayako

私、小学生時代は本当に自分がない子どもだったんですよね~。

自分の意見とかも特になく・・・無色透明でした(笑)

でも、中学生になって、英語に出会って、英語楽し!好き・得意!と思って以来

目標ができ、色んな経験をして…急に私の人生が彩り豊かなものになったんです!

やっぱり好きなこと・得意なことがあるって、人生においてとても重要なことなんだなって

自分の経験から強く感じています。

なので子ども達にも英語の楽しさを伝えて、好きなことがあって、より豊かな人生、

自分の人生を歩んでいける人になってほしいなと思っています!

塚本
塚本

なるほど、colorsはAyakoさんのそういったご自身の

想いや・考え・こだわりが詰まった子ども英語教室なんですね!